初めてのFX☆

インターネットが浸透した現在では、投資を行っている人も、多くなっています。
かつてであれば、個人よりも法人が行うのが投資である、という考え方が浸透していたように思います。
けれども、歴史的には、1980年代頃から個人投資家が増加し、21世紀以降においては、一般の人でも、気軽に投資を行うことができるようになりました。

最大の原因は、1990年代後半に行われた、日本版金融ビッグバンにあるでしょう。
金融の大幅な規制緩和が行われ、外資系企業の日本市場への参入が促進され、なおかつ、少額投資も可能となりました。
そのため、小遣い程度の資金でも投資をすることができるようになり、個人投資家が爆発的に増加したようです。
なおかつ、インターネットが普及したおかげで、自宅はもちろん、外出先からも投資を行うことができ、それもまた、個人投資家の数を増加させたようです。
さらに、社会保険の危機を感じるような時代にもなり、資産運用という言葉が、一般にも浸透するようになりました。
そうして、投資を行い、個人資産を増やし、将来に備えようという人も増えて来たとの見方もあります。
いずれにせよ、今日では、かつてよりも、個人投資家が増え、市場を左右するようにもなったようです。
そういう個人投資家も参加している投資として、今日の代表的なものと言えば、FXになるでしょう。
外国為替市場を基準とした金融派生商品であり、取扱業者も数多くあります。
インターネットから簡単に注文も行うことができ、非常に利便性の高い投資の一つとなっています。
しかし、決して忘れてはいけないことは、FXはハイリスク・ハイリターンの投資であり、儲けが大きくなることもあれば、逆に損失が増えることもあるということです。

このサイトでは、そんなFXに焦点を当て、種々の説明を試みています。
そうまとめのような感じであり、すでにFXを行っている人には、物足りないかもしれません。
しかし、復習の意味で、末永くお使いいただければ、幸いです。

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